平安時代の平安京を現地で辿ってみましょう。
ここで使用するガイドマップは
「源氏物語ゆかりの地」ガイドマップ(平成20年10月発行)
です。
【はじめに】本サイトについて
本サイトのコンテンツは、京都市の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
「源氏物語ゆかりの地」説明板は、京都市が源氏物語ゆかりの地を広く市民や観光客の皆様にも知っていただけるよう設置したものです。
「源氏物語ゆかりの地」ガイドマップ(平成20年10月発行)は、説明板を紹介するため作成された冊子です。
「源氏物語ゆかりの地」説明板、「源氏物語ゆかりの地」ガイドマップ(平成20年10月発行)につきましては、以下の公式サイトをご参照ください。
京都市:「源氏物語ゆかりの地」説明板について (kyoto.lg.jp)
京都市:「源氏物語ゆかりの地」ガイドマップ(平成20年10月発行) (kyoto.lg.jp)
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問い合せ先:京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課
【源氏物語:壱】現地ツアーガイド

源氏物語の重要な舞台の一つが平安宮内裏です。
特に源氏物語冒頭「桐壺」巻では、この平安宮内裏の建物およびそれらの位置関係を知っていると物語の理解を一段と深めます。
「源氏物語」の舞台:平安宮内裏
では実際に平安時代に実在した平安宮内裏跡を辿ってみましょう。
下図のように設置されている「源氏物語ゆかりの地」説明板を道標にしていきます。

実際のガイドツアーではモデルコースとして
- 京都市平安京創生館(京都アスニー1階)
- 淑景舎「桐壺」跡から清涼殿跡
- 飛香舎「藤壺」跡から清涼殿跡
をご案内します。
桐壺更衣がどれほどの距離を移動しなければならなかったのか、実際に歩いて体感してみましょう。
なお、全ての「源氏物語ゆかりの地」説明板を辿るのは難しいため、こちらに主要な説明板と位置をまとめておきます。
「源氏物語ゆかりの地」説明板 ①:平安宮内裏跡(源氏物語の中心舞台)

1番目の説明版は平安宮内裏の外郭の外側に設定されています。
場所:上京区下立売通智恵光院西入下丸屋町(上京歴史探訪館前)
「源氏物語ゆかりの地」説明板 ②:平安宮内裏凝華舎跡(梅壺)と飛香舎跡(藤壺)

平安宮内裏の凝華舎跡(梅壺)と飛香舎跡(藤壺)ですが、現在は民家が建っています。
民家敷地になりますが説明版が設置されています。
訪れる際はお住いの方のご迷惑とならないよう、ご配慮をお願い致します。
場所:上京区土屋町通出水下る西神明町(民家)
「源氏物語ゆかりの地」説明板 x:XXXX
Under construction.
【「源氏物語」と平安京の魅力】現地ツアーガイド

「源氏物語」と平安京の魅力を体感する現地ツアーガイドにつきましては、以下のガイド団体にお問い合せ下さい。
公益社団法人「京都府観光連盟」会員ガイド団体
サイト公開時にはガイド団体の公式サイトへのリンクを貼ります

